回線速度テスト
ブラウザで使える無料のブロードバンド速度テストです。Cloudflareのグローバルエッジネットワークを相手に、リアルタイムの下り・上りスループット、アイドル時Ping遅延、ジッターを測定します。アプリ不要、アカウント登録不要。ゲーム・配信・リモートワークの診断メトリクスを即座に取得できます。
ブロードバンド&ゲーミング速度テスト — リアルタイムエッジテレメトリー
市販の速度テストの多くは、重い専用ソフト・サードパーティのトラッキングスクリプト・ブラウザCPUを食うアニメーションで画面を埋め尽くし、スループット結果をゆがめます。TestMyGearsはCloudflareの330超のグローバルエッジデータセンターを直接相手にする、クリーンなクライアントサイド測定エンジンです。最新のPerformance Resource Timingとストリーミングバイトチャンクにより、真の回線品質――純粋なメガビット毎秒、アイドル時ラウンドトリップ遅延、ジッター変動、負荷時応答性――を明らかにします。
グローバルエッジテレメトリー
負荷時遅延・バッファブロート
軽量&純ブラウザクライアント
リアルタイムのパケットロス・ジッター
ゲーミング・配信レーティング
回線速度テストの結果の読み方
下り帯域の太さは良い回線の半分にすぎません。ゲーム・ボイスチャット・リアルタイム操作には、生のメガビットより遅延の安定性・パケットロス・ジッターがはるかに重要です。
下り速度(Mbps)
上り速度(Mbps)
Ping/遅延(ms)
ジッター&パケットロス(%)
PC・スマホで回線速度を正確に測る方法
次の4つの診断ステップで混じり気のない測定値を得て、宅内ハードの詰まりとISP本来の障害を切り分けます。
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バックグラウンドの混雑をなくす
同居する他機器のSteam/Epic更新・トレント・クラウド写真アップロード・動画アプリを止めます。裏で回る転送がルーターのキューを埋め、人為的なパケット遅延を生みます。
ヒント 開始前にTwitch・YouTube再生中の余分なタブを閉じてください。
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有線イーサネット接続を優先する
Wi-Fiは2.4GHz/5GHzの電波干渉・壁の減衰・隣家ルーターのチャンネル混雑に悩まされます。ISP本来の基準速度を掴むには、まずCat 5e/Cat 6ケーブルで測定してください。
ヒント Wi-Fiで測る場合は、5GHz・6GHzルーターが見通せる位置でどうぞ。
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測定してアイドル時と負荷時のPingを比べる
「速度テストを開始」をクリックし、エンジンが全サイクルを終えるのを待ちます。ダウンロード・アップロード区間で遅延が跳ね上がるか注視します。+30ms超のPing跳ねはルーターのバッファブロートの合図です。
ヒント 60秒間隔で2〜3回測り、瞬間的な中継スパイクを除外します。
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ISP公称のサービス層と比べる
毎月のISP請求書でprovisioned速度を確認します(例:300Mbps、500Mbps、1000Mbps光)。ピーク帯に公称の80%〜90%が安定して出れば信頼できる回線と見なせます。
ヒント 有線で50%未満が続く場合は、回線減衰・モデムSNRの点検をISPへ依頼してください。
ブロードバンド速度の目安:速さの正解は?
FCC・ITU-T・配信プラットフォーム基準による推奨最低速度と遅延しきい値です。
| 用途 | 最低下り | 最低上り | 目標Ping | 最大ジッター |
|---|---|---|---|---|
| 競技FPSゲーム(CS2、Valorant、Apex) | 15–25 Mbps | 5–10 Mbps | < 25 ms | < 3 ms |
| 4K UHD HDR配信(Netflix、Disney+、YouTube) | 25–50 Mbps | 2–5 Mbps | < 100 ms | < 20 ms |
| HDビデオ会議(Zoom、Teams、Discord) | 5–10 Mbps | 5–10 Mbps | < 50 ms | < 10 ms |
| Twitch 1080p 60fps生配信(OBS Studio) | 20 Mbps | 10–20 Mbps | < 40 ms | < 5 ms |
| 大型ゲームのダウンロード(50–150GB CoD/GTA) | 200–1000 Mbps | 20+ Mbps | 不問 | 不問 |
遅い速度の直し方・高Pingの下げ方
Wi-Fi干渉を消し、バッファブロートを抑え、スループットを最大化する実機検証済みの実践小ワザです。
ルーターでSQM/QoSを有効にする
スマートキュー管理(SQM、CAKE・FQ-CoDel系)は、重いダウンロードがルーターバッファを埋め尽くすのを防ぎます。SQMを入れれば、誰かが大容量を落としている最中もPingは25ms以下に保たれます。
5GHz・6GHzへ移る(Wi-Fi 6/6E/7)
旧来の2.4GHz Wi-Fiは実測40〜80Mbpsが上限で、電子レンジ・Bluetooth干渉に弱めです。最新の5GHz・6GHz帯は最小のパケット遅延で500+Mbpsを軽く出します。
速くて私的なDNSリゾルバを使う
ISP既定のDNSは遅めで、最初のドメイン解決に遅延を上乗せします。ルーターにCloudflare DNS(1.1.1.1)かGoogle DNS(8.8.8.8)を入れると10ms未満の解決が出ます。
ケーブル・イーサネットのリンク速度を点検する
傷んだCat 5ケーブルや曲がったRJ45ピンは、1,000Mbps(ギガビット)から100Mbps(ファストイーサネット)へ自動で落とします。Windowsのアダプター状態でリンク速度が1000/1000Mbpsか確認してください。
回線速度テスト よくある質問
回線速度テストとは何ですか?仕組みは?
回線速度テストは、遠隔エッジテストサーバーを相手に回線のスループットと遅延を測るオンライン診断ツールです。まず高速Pingパケットでアイドル時遅延・ジッターを算出します。次に並列HTTP接続でデータチャンクをダウンロードし、秒あたりメガビット(Mbps)で下りを測定します。最後にサーバーへデータをアップロードし、上り速度・負荷時遅延(バッファブロート)・パケットロスを算出します。
PC・Macで正確に測るには?
PCで正確に測るには(1)Wi-Fi干渉を除くためCat 5e・Cat 6・Cat 8ケーブルで接続し(2)Steam・トレント・クラウド同期(OneDrive/Google Drive)などの裏ソフトや余分なタブを閉じ(3)使用中のVPNを切り(4)最新ブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、Brave)で本ページを開き「速度テストを開始」を押します。測定中はタブを前面に出したままにしてください。
Google速度テストやOokla Speedtestとの違いは?
Google内蔵の速度テストはM-Labサーバーによる基本の下り・上りだけで、詳細ジッター・負荷時Ping・パケットロスの報告がありません。Ookla Speedtestはマルチサーバー選択ができますが、専用アプリのダウンロードや外部ラッパーを求められることがあります。TestMyGearsはCloudflareの330超Anycastエッジデータセンターでソフトのインストール不要で直接測定し、下り・上り・アイドル時Ping・負荷時遅延・ジッター・パケットロスのライブテレメトリーを軽量インスタントダッシュボードで出します。
NTT・au・ソフトバンク系の速度テストとの違いは?
事業者自前のポータル測定はたいてい自社網内のサーバーへ回されます(オンネット測定)。宅内ハブまでの回線能力は見えますが、公開Webサーバー・ゲームのマッチメイキング・Discordなどの実戦性能は反映しません。TestMyGearsはCloudflareの中立グローバルAnycast基盤で真のオフネット性能を測定します。
ゲーム・配信・仕事に良い結果の目安は?
「良い」の基準はご家庭の使い方次第です。4K UHD配信は下り25〜50Mbpsが理想です。在宅・Zoom会議は下り10〜25Mbps・上り10MbpsでPing40ms未満なら音声がクリアです。競技ゲームは20Mbps超で十分ですが、Ping30ms未満・ジッター3ms未満・パケットロス0%が必須です。
パケットロスとは?なぜゲームを壊すのですか?
パケットロスは、網を旅するデータ単位が目的地に届かない現象です。競技マルチプレイ(Valorant、CS2、Fortnite、Rocket League)ではラバーバンディング・瞬間移動キャラ・当たったのに無判定(「ゴースト弾」)を招き、Discord・Zoomでは途切れるロボット声になります。健全な回線は常にパケットロス0.0%を保つべきです。
ジッターとは?なぜラグスパイクを起こしますか?
ジッターは時間に伴う遅延のばらつきです。Pingが3パケット20msの後いきなり120msへ跳ねて20msに戻るなら高ジッターです。高ジッターではパケットが順不同・かたまりで届くため、ラバーバンディング・判定遅れ・音切れが起きます。
負荷時遅延・バッファブロートとは?
負荷時遅延は、下り・上りパイプがふさがった状態の応答時間を測ります。ルーターにまともなキュー管理(SQM)がないと、パケットが深いメモリバッファに行列しPingが15msから200+msへ跳ねます。これがバッファブロートで、他の機器がダウンロードを始めるとゲームがカクつく理由を説明します。
VPNを使うと速度テストは遅くなりますか?
はい。VPNは全トラフィックを暗号化し中間サーバー経由でインターネットへ出します。暗号化オーバーヘッド(スループット10%〜20%減が典型)と物理的な経路延長が加わりPingが上がります。ISP本来の速度を正確に測るには測定前にVPNを必ず切ってください。
この回線速度テストは完全無料ですか?
はい、TestMyGears回線速度テストは100%無料で、登録・課金・アプリのインストール不要でどなたでも使えます。最新のオープンソース性能APIでブラウザ内完結で動作します。