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ディスプレイテスト

ドット抜け・輝点の見つけ方:無料画面テスト手順

所要時間 約1分

モニター、ノートPC、OLEDのドット抜け(黒点)やスタックピクセル(輝点)を無料診断。白・黒・RGB全画面カラーを使った5分間の点検手順を解説。

全画面で白・黒・原色の単色を順に表示し、背景と一緒に変わらないドットを探します。ドット抜けは白で暗いまま、輝点は黒で点灯したまま残ります。

平坦な色ベタは、壁紙やデスクトップの装飾が隠すパネル不良を暴きます。TestMyGearsはブラウザで動作するため、返品期限内にソフトを入れず新品モニターを点検できます。

画素不良の見分け方

画面の症状考えられる不良見つけやすい色
明るい画面の小さな黒点ドット抜け白画面
暗い画面の明るい点輝点・ホットピクセル黒画面
特定色でのみ色がおかしいサブピクセル不良対応する赤・緑・青
拭くと動く点画素ではなくホコリや汚れ先に掃除する

LCDパネルは1画素あたり3つのサブピクセルを使うため、RGBのうち1色でのみ現れる不良があります。

5分テスト手順

  1. 周囲を暗くします。 映り込みは小さな不良を隠します。
  2. ブラウザのズームを100%にします。 拡大表示では端が未検査になります。
  3. 白画面を全画面で30~45秒表示します。左から右へ行ごとに確認します。
  4. 黒に切り替えます。 輝点はここで最初に見つかることが多いです。
  5. 赤・緑・青を各20~30秒表示します。
  6. 四隅と端を確認します — ノートPCやスマホは中央よりベゼル側の不良が多く見られます。
  7. 迷ったらもう1周します。本物の不良は同じ位置に留まります。

手放しサイクルにはディスプレイテストの画素モードを使い、自動で色を回します。

確度を上げるコツ

  • テスト前にパネルを拭きます。ホコリは写真でドット抜けに見えます。
  • ノートPCは電源接続を保ち、途中で輝度が落ちないようにします。
  • OLEDスマホではグレー画面も使い、黒付近の発光ムラを確認します。
  • 不良は見つけた色の表示中に撮影します — 保証請求に役立ちます。

報告すべき不良の目安

少数の明点・暗点サブピクセルを許容するメーカーは多いです。集まりや線状、日ごとに悪化する不良は強い根拠になります。サポート連絡用に日付・テスト色・パネル上の位置を記録します。

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